仕事行きたくない入社したばかり

こんにちは。ブログ管理人のしょうです。

 

入社したばかりで仕事に行きたくない気持ちになる方、多いですよね。実は成功者の方にも多いんですよ。

 

今回の記事では、入社したばかりで仕事に行きたくない人は成功者も含め多いということや、仕事に行きたくない理由、どうしても仕事に行きたくない場合はどうすれば良いのかなどについて解説します。

 

記事は5分程度で読めますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

入社したばかりで仕事行きたくない人は多い

入社したばかりでも仕事に行きたくない人は非常に多いです。

 

しかも、いわゆる成功者と呼ばれる人の中にも、入社したばかりで仕事に行きたくない人は少なくありません。

 

本章では、入社したばかりで仕事に行きたくない人だった成功者のエピソードなどを紹介します。

 

入社した1日目で辞めたことで有名なのが、伝説的な旅本で、シリーズ600万部以上を売り上げた『深夜特急』シリーズを執筆された沢木耕太郎さんです。

 

沢木耕太郎さんは当初、銀行に内定が決まっていました。順風満帆なサラリーマン人生をスタートするかと思いきや、入社初日が雨で、傘をさして会社までの道を歩いているうちに嫌気がさし、退職を決めたそうです。

 

しかしその後の沢木さんの活躍は言うまでもありません。ルポライターとして大活躍した後、多くの方の人生を変えた『深夜特急』シリーズを書いて大成功しました。

 

沢木さんのような芸術方面の人だけでなく、ビジネスマンの大物中の大物にも、会社をすぐ辞めた方がいます。

 

ユニクロの創業者、柳井正さんです。柳生さんの今のイメージとは正反対ではないでしょうか。

 

ユニクロの柳生社長は、そもそも就職活動をせずに卒業して、1ヶ月くらいぶらぶらされていたのです。しかし見かねたお父様が声をかけ、コネでジャスコ(現イオン)に入社されました。しかし9ヶ月程度で辞めてしまいます。

 

そんな柳生さんが今では日本トップクラスの創業者兼経営者なのですから、人生どうなるかわかりません。

 

漫画『ちびまる子ちゃん』の作者であるさくらももこさんも入社2ヶ月で会社を退職されたそうです。入社2ヶ月、かなり早いですね。

 

しかしその後は国民的漫画となった『ちびまる子ちゃん』を執筆され、アニメで日本のお茶の間を元気にし続けました。

 

以上のように、会社に入社してすぐ辞めたからといって、成功の道が閉ざされるわけではありません。

 

とりわけ成功された方ばかり取り上げたのですが、他にも多くの方が入社してすぐに退職され、その後活躍を遂げています。

 

入社したばかりで仕事行きたくない理由あるある

入社したばかりでも仕事に行きたくない理由あるあるをご紹介します。

 

学生と社会人の違いに驚く

 学生と社会人という生き物の違いに驚きます。これは、実際に働いて体感してみないと気づかないことも多いです。

 

多くの学生の方は、親から仕送りを受けたりして、養ってもらっている立場です。しかしいざ社会人となってみると、自分で自分を養わなければなりません。この違いに驚愕するのです。

 

「働かなければ食っていけない」ということを実感すると、学生時代はいかに楽だったか、ノスタルジーに浸ることになるのです。

 

テキトーにサボってたりなんかしたら下手すると解雇されますからね。社会の現実は厳しいです。

 

雰囲気が合わない

思ってた雰囲気と違ったり、職場のノリや雰囲気と合わないのもあるあるです。

 

「雰囲気が合わない」と思ったら大抵いつまでも経ってもノリが合うことはありません。どうしても職場の雰囲気が合わないのなら、辞めることを検討してみても良いでしょう。

 

ずっと起きてられないし眠い

学生から社会人になったばかりだと、ずっと起きていられず、仕事時間にも眠くなってしまうのはあるあるです。

 

先ほどご紹介したさくらももこ先生も、仕事中に居眠りをして怒られたことがあるとか。

 

仕事が覚えられない

仕事が覚えられないのもあるあるです。

 

よく、「ある程度慣れてくれば覚えられる」とも言いますが、本当に興味や適正がないものはいつまで経っても覚えられません。覚えられないのであれば、辞めてしまうのも良いでしょう。

 

私事ですが、僕も会社の仕事が半年経っても全然覚えられず、結局新卒で入った会社を10ヶ月程度で辞めてしまいました。しかし、第二新卒で外資系の会社に入れて、そちらの仕事は覚えられました。興味があったからです。

 

通勤電車が辛い

通勤電車は本当に辛いです。特に東京の満員電車は本当に辛い。死にそうになります。

 

通勤電車が辛くて仕事に行きたくないという方は、通勤時間をずらすことができたり、そもそも通勤しないで良い仕事を選ぶのも手段のうちです。通勤しない仕事でもお金を稼げる仕事はたくさんあります。むしろ通勤が必要な仕事よりも稼ぎが良いことも多いです。

 

研修が眠すぎる

大手企業に入社した方あるあるですが、延々と研修が続くので眠くなる、というのもあるあるです。

 

研修が多すぎるとせっかく入社したのにやる気も失せます。まして自分が興味もないような分野の勉強をしなければならない研修だと、よりそうです。

 

入社したばかりでどうしても仕事に行きたくない時は

 入社したばかりでどうしても仕事に行きたくない時にはどうすれば良いのでしょうか。

 

本章でいくつか選択肢を提案します。

 

転職活動を始める

入社したばかりで転職する人は、少なくありません。

 

厚生労働省のデータによると、平成293月に卒業した新卒大学生の3年目までの離職率は32.8%にまで及んでいます。また、1年以内に離職した割合も11.6%と、10人に1人の割合です。

 

つまり、新卒社員は1年で1割辞め、3年で3割も辞めるのです。

 

新卒で3年以内に辞めた方々は、いわゆる「第二新卒」という採用枠になります。

 

第二新卒者は、新卒とほぼ変わらない扱いで転職活動ができるので、外資系企業や国内の優良企業などにも採用されやすいです。

 

僕自身も、最初の会社を辞めて第二新卒枠で外資系企業に転職できました。年収も1.5枚程度にアップ。あの時に辞めて本当に良かったなと感じています。

 

新卒の方であれば、第二新卒枠での転職を考えるのも良いでしょう。

 

リゾートバイトで働きながら遊ぶ

 会社を辞めた後は、思い切って、リゾートバイトの仕事を始めるのも良いかもしれません。

 

リゾートバイトとは、リゾート地のホテルや旅館、レストランなどで働きつつ、休日はリゾート地で遊べるようなバイトのことです。中長期で就業するパターンが多く、寮などに住み込みでバイトできるので生活費はほぼかからない場合が多いです。結果、貯金もできると評判です。

 

正社員や契約社員として働くことに疲れたら、リゾートバイトで働いてみて様子を見るというのもありです。

 

バイトするフリーターになる

あまりおすすめしませんが、正社員からアルバイトに戻るのも手です。

 

色々なアルバイトを経験しつつ、自分の適正に合った仕事を見つけるのも良いかもしれません。

 

とりあえず辞めて勉強する

おすすめはしませんが、とりあえず辞めて冷静に考えてみる、というのも選択肢です。

  

しかし、何だかんだで働かなければ生活費を稼げません。将来的に高収入を得るために、スキルを身につけられるスクールなどで勉強しながら過ごすことをおすすめします。

 

入社したばかりで退職するのが難しい時はどうする?

入社したばかりで退職するのが難しい時はどうするか解説します。

 

構わず辞める

上述した沢木耕太郎先生は、銀行を1日で辞めています。おそらく連絡もしていなかったのではないでしょうか。

 

いきなり辞めることも、実際には可能です。あまりおすすめはできませんが、どうしても嫌だったら飛ぶのもありでしょう。

 

退職代行を使う

最近は退職代行サービスを使って退職される方も増えてきています。

 

いきなり辞めるのは億劫であれば、あなたの代わりに退職を段取ってくれる退職代行サービスを使いましょう。

 

入社したばかりでも仕事は辞められる!

 入社したばかりでも仕事は辞められます。

 

実際に毎年、多くの方が退職されています。どうしても嫌なのであれば、退職するのも良いと思います。人生は一度きり、後悔しないように生きましょう。

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