高学歴なのに仕事ができないのでつらい?解決策はあなたしか知らない

こんにちは。社会人8年目でフリーランスのしょうです。

 

かつての僕も「自分は高学歴なのになんでこんなに仕事ができないんだ…」と思っていました。僕は国内トップ私大を卒業してから就職したのですが、そこでは「仕事ができない」キャラとみなされていました。今思えば、「仕事ができない」と思わされていただけだと思いますが、当時は本気で悩んでいました。

 

今では僕は、フリーランスのライターとして自由に仕事をしています。お客さんからも一定程度の評価をいただいており、仕事の依頼が絶えません。

 

もしあなたが高学歴で、「仕事ができない」と思わされているのなら、ちょっとしたきっかけで仕事ができるようになる可能性があります。この記事では、そんなお話をお伝えします。

 

「仕事ができない」なんて自分のことを決めつけないでください。

高学歴なのに仕事ができないのはなぜ?7つの理由

高学歴なのに仕事ができない人の特徴をご紹介します。高学歴で自分のことを「仕事ができない人」と思っている人はご覧ください。

 

仕事のスキルと大学で学んだ知識に関連性がない

高学歴とはいえ、大学で学んだ知識と直接関係するようなスキルを使う仕事をしている方は非常に少ないのではないでしょうか。

 

プログラマーの方の場合には、大学で情報工学とプログラミングを学んで、仕事でもプログラミングを使っている、というパターンが多いかと思います。

 

しかし例えば経済学部や商学部の場合には、「マクロ経済学」や「ミクロ経済学」などの知識を仕事中に使うことはそれほどないのではないでしょうか。他にも、理学部で化学系の研究をしていた人が、社会人になってプログラマーをやっているケースなどもあるかと思います。

 

大学で身につけた知識が直接役に立つような仕事を選んでいればミスマッチはあまりありませんが、大学で学んだことが役に立たない領域で働いていれば、当然ながらミスマッチは起こり得ます。

 

そのような自覚がある人は、今まで自分が大学で学んできた領域で仕事をすることを考えてみてもいいのではないでしょうか。

 

せっかく学んだ知識なんですから、生かさないともったいないですよね。

プライドが高く人に聞けない

高学歴の人の中には、プライドが高すぎて人に質問ができない人も少なくありません。

 

完璧主義なところがあり、人に迷惑をかけるのが心配ということもあって、聞きたいことを聞けない方も多いのではありませんか。

 

プライドが高いのはいいことですが、仕事では本当にわからないことが出てきたらすぐに聞いてしまって解決する方が結果的に仕事も早く終わります。

 

もちろん、人に聞きすぎもよくありませんが、仕事でできないことが出てきたら素直に聞くように心がけてみましょう。

 

上司や同僚も「わからないことは聞いてほしい」と思っているかもしれませんよ。

 

そもそも経験値が足りない

「仕事ができない」と悩んでいるかもしれませんが、そもそも経験値が足りないために、「仕事ができない」と悩む水準ではない可能性もあります。

 

仕事に対する経験値が低いうちは、できない仕事も多いでしょう。

 

なまじ高学歴であるために自分の能力を信じすぎてい、経験が貯まるのを待てないのかもしれません。

 

一般的にはどんな仕事でも「一人前になる前に3年ほどはかかる」と言われているのですから、焦らずにまだ待ってみるのもいいかもしれません。

 

適正のない職業についている

高学歴で元々知力が高くでも、適正のない職業についているのであれば、仕事ができないと思われてしまいかねません。

 

高学歴の方は頭がいいので、考えたり、決められた仕事を高スピードで処理したりするのは得意ですが、営業の仕事などは苦手と感じる方も少なくありません。

 

「もしかしてこの仕事は向いていないのかも…」と思うのなら、仕事ができないのも仕方ありません。

 

どんな人にも向き不向きはあります。

 

自分もライターの仕事はある程度適性があるみたいですが、接客の仕事では「愛想がない」といつも怒られていました。

発達障害・病気の可能性

「高学歴で仕事ができない」という人の中には、発達障害の疑いのある人が非常に多いです。

 

僕自身、正式に病院でみてもらったことはないのですが、 発達障害系の診断テストをやるとよく「ADHD」という診断結果が出ることが多いです。

 

発達障害の方は、特定の仕事にすごく適性があるのですが、適性がない仕事はとことんできない、という方も多いです。

 

もしあなたも「もしかして私、発達障害かも?」と思う節があるなら、発達障害の診断をしてみてもいいでしょう。

 

ショックかもしれませんが、「自分は発達障害なんだ」と気づくと自分の適正に合った職業につける可能性も高まります。

職場の人間と相性が悪い

高学歴といえど、職場の人間との相性が悪ければ、仕事ができる人間にはなり得ません。

 

仕事はチームプレイで行うことが多いので、自分一人ができる人間であっても、周りの人とのチームプレイができなければ仕方ありません。

 

同僚や上司に足を引っ張るような人間がいることもありますが、それであればなおさら仕事ができないのも仕方ありません。

 

そのような状況はつらいです。人間関係が悪いのであれば、仕事ができないのも当然です。

 

完璧主義すぎてしまう

高学歴の方に多いのが「完璧主義すぎる」方です。

 

現実の仕事においては、理想通りに行かないことも少なくありません。そんな中、完璧主義すぎてしまうことで仕事のスピードが遅くなり、逆に「仕事ができない人」と評価されてしまうのです。

仕事には、ある程度の割り切りといったものは必要になります。

高学歴なのに仕事ができないのでつらい。打開策は?

「高学歴なのに仕事ができない。つらい…」と悩んでいる方に、打開策となりそうなご提案をします。

 

キャリアのプロに相談する

「高学歴なのに仕事ができない」といっても、何が原因で仕事ができないのかはわかりません。

 

そんな場合は、キャリアのプロに相談することで、打開策が見えてくることもあるでしょう。

 

キャリアコーチングを受ければ、キャリアのプロからの客観的なアドバイスを受けることができます。

 

キャリアコーチングを受けることを検討してみてはいかがでしょうか。

 

合いそうな仕事に転職する

「高学歴なのに仕事ができない。つらい」と思われている場合、適正にがない仕事についている可能性も高いです。

 

よりあなたに合った仕事に転職すれば、活躍できるようになる可能性もあります。

 

転職するかしないかは別として、まずは転職サイトに登録してご自身の新たな可能性について検討してみてもいいかもしれません。

 

スキルを学ぶ

高学歴の方は学習能力が高いので、その能力を生かして仕事にすぐ使えるスキルを学んでみるのもいいかもしれません。

 

特にプログラミングスキルは習得すれば仕事に困らなくなりますから、一度学習してみてはいかがでしょうか。

 

プログラミングスクールなどに通って一気に学習してしまうのがおすすめです。

 

とりあえず仕事を辞めて考える

これはあまりおすすめできることではありませんが、とりあえず仕事を辞めてみてから考えるのもいいでしょう。

 

もし仕事を辞めづらいということでしたら、退職代行サービスを使えばすぐに辞められるのでおすすめです。

 

そもそも新卒採用時点で自分の適正に合う職業に辿り着蹴ること自体が非常に珍しいのです。

 

適正に合う仕事が何なのか考えるために、しばらく旅に出てみるのもいいのではないでしょうか。

 

高学歴なのに仕事ができないのはつらい。まずは行動してみよう

高学歴なのに仕事ができないのは確かにつらいです。

 

いきなり仕事ができるようになるということはあまり想定できませんが、自分に合った方法で「仕事ができる」自分を目指してみてください。

 

私自身はといえば、かつて「仕事ができない」と言われたこともあれば、「仕事ができる」と言われることもありました。

 

人の評価なんて案外テキトーなので、気にしすぎるのはよくないですよ。もっと自分に自信を持ってみてください。

 

本当に悩んでいる方には、以下の記事もぜひ読んでいただきたいです。

 

社会人の経験年数別に「仕事ができない」という悩みの解決法をお伝えします。

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